鍼灸師として伝えたい事。

私の鍼灸師としての仕事や日常生活をお伝えします。

冷え性対策。食事の取り方編

以前の話で冷え性にはリラックスがいいと話しました。

 

今回は違うところからアプローチしていきます。

それは、

「内臓」です。

 

体温計で測定する脇や耳よりも、腸というのは体温が2°以上高いのです。

 

私たちは飲食で内臓の温度を知らず知らずに下げている事が多いのです。

 

 

あとえば最近流行っていた

ダイエットしたければ、生野菜を先に食べろ。

 

これは本当に避けて頂きたい!

 

ただでさえ生野菜は身体を冷やすのに、、、

先に食べるなんて!!!

 

 

知らない方も多いのでは?

夏場のきゅうりなど

分かりやすくいうとそんな感じ。

 

水分豊富な野菜は生だと基本的に身体を冷やします。

 

 

 

じゃあどうすれば?

簡単です。

まずはあたたかいスープ。

身体はあたためてから冷やす。のは冷え過ぎませんが

冷えてからあたためるのはとても大変な事なのです。

 

いつも熱いのが飲めるのに今日はだめ。

という人はまずは少しぬるま湯で口の中をあたためてあげて下さい。

口の中の温度が低いといつもよりも熱いと感じてしまうのです。

※猫舌の方もこの方法で熱いのが飲めるようになる人もいます!

 

 

食事を取る順番を意識しないと

身体は冷え過ぎてしまい

本来の機能を失ってしまいます。

 

気をつけてみて下さい^_^