鍼灸師として伝えたい事。

私の鍼灸師としての仕事や日常生活をお伝えします。

意外と知らない身体の使い方。腕のあげ方

みなさんは普段

どのくらい上まで腕をあげますか?

 

服を着たりする時以外はほとんど上まで

あげる事はないと思います。

せいぜい目線の高さの物を取る時くらい

 

 

そんな私生活を続けている中で

腕をあげる動作の本来の使い方が出来なくなってきてしまうのです。

インナーマッスルや細かい筋肉の話は避けます。

 

まずはチェックしてみてください。

①気をつけ

②まっすぐ耳につく高さまであげる

 

どうですか?

つきましたか?

 

この時にいくつか間違った動作をしてしまう方がいます。

 

間違え

その1 手のひらを下に向けてあげる

その2 手を握ったままあげる

その3 あげていると肘が曲がっている

その4 耳から遠く離れる

 

これらは身体の使い方が間違っています。

 

その1、2は手の力を抜いて、親指が上になるようにしてあげれば綺麗に腕から肩が動きます。

 

その3、4の場合は肩関節に問題があるか、せっかちな方に多いです。

 

 

今、肩が動くうちに正しい高さまであがるか

動かす事が出来るか

 

とても大事な事なので

皆さんも意識してみて下さい!

 

 

実は四十肩、五十肩予防にもなるんですよ!