鍼灸師として伝えたい事。

私の鍼灸師としての仕事や日常生活をお伝えします。

湿布を正しく使うには

怪我をして

病院にいくと

だいたいもらえる湿布。

 

今日は湿布の良し悪しではなく

正しく使えるようにご説明します。

※成分などを詳しく説明するわけではありません。

 

まずよく聞く温湿布と冷湿布

この違いは

温湿布、、、カプサイシンが含まれているものが多く、冷たく感じなくて少しポカポカする感じがする。

 

冷湿布、、、ジェル状になっているのでひんやり。

 

大きく分けるとこのくらいの違いしかありません。

正直効果にはそれほど違いはないので、使い手の心地よいほうでいいかと思います。

 

貼る場所によっては冷湿布のジェル状は剥がれやすいのが少し難点かも、、、

 

 

ちなみに、怪我をしたばかりで

熱をもっていて

冷やさなきゃ!

冷湿布を貼ろう!!

は正しい判断ではありません!NG!!

 

まずは氷水で10分~15分ほどしっかり冷やし、それから貼ってあげて下さい。

 

これをするだけで怪我の治りがかなり違います。

 

 

 

あとは最後に湿布を貼ってはいけないタイミング。

これはお風呂に入り前後1時間はやめましょう。

 

皮膚が炎症を起こしてしまう場合があります。

 

とくにお風呂あがりは汗腺がひらいている状態なので刺激が強いのです。

 

 

湿布は正しく使いたいですね。