鍼灸師として伝えたい事。

私の鍼灸師としての仕事や日常生活をお伝えします。

外反拇趾  一部の例を紹介

タイトルは(がいはんぼし)

と読みます。

 

これは足の親指が人差し指の方に曲がり、関節に痛みが出てしまう怪我です。

 

今回一般的に言われていない外反拇趾について説明します。

 

 

どんな怪我か?どこに通えばよいか?

は調べてもらえればすぐに分かります。

しかし、なってしまったらどういう障害が出るのかまで詳しく説明しているのが少ないのでそこを深掘りします。

 

 

そもそも外反拇趾になってしまう理由の一つは

加重が小指側(外側)にかかってしまっているがために、バランスを取ろうとして親指が人差し指の方を向いてしまうのです。

 

 

O脚の人は

痛みの症状がある、無しはありますが、ほぼ皆さん外反拇趾です。

 

逆に言えば、足首が外に向きやすくなっているからO脚になりやすいとも言えます。

↑今日のポイントはここです!

足首にかかる力のベクトルが

O脚と外反拇趾にとても深く関わっているのです。

外反拇趾予備軍のまま放っておくと、今度は膝や股関節に痛みが出ます。

これは大問題!!!!

早めの対策が必要です。

 

その一つをご紹介。

 

それは、、、

太腿の内側!

内転筋と呼ばれる筋肉が弱くなってしまっているのが原因です!

 

 

少しO脚気味かな?って思う方。

まだ間に合います!

 

 

百均でゴムのボールを買ってふとももで挟む運動をしてみて下さい!

 

運動の仕方は

次回の記事で。