鍼灸師の私が教えるケアや身体の使い方

身体のプロだからこそ知っている身体について。を隠さずに紹介します

実はかなり進んだ医療だった?鍼灸の話し

はじめに

※衝撃的な内容を書きます。妊娠中や周りに妊婦さんがいる方は観覧しない事をおすすめします。

コロナでみなさん気分落ちている時にすみません。

周りに鍼灸師の方がいたら、読んでいただきたいです。

 

 

 

 

 

江戸時代の話です。

 

当たり前ですが、今よりも医療や機械が発達していなかった頃の記録です。

 

 

実はその頃にも中絶はありました。

(今よりも望まない妊娠が多かったからかなと思います。)

その時に治療していたのが鍼灸だったのです。

 

鍼灸には施術方法によって生理を整える事が出来るのです。

生理の時に出るホルモンが妊娠中に出過ぎてしまったら?を意図的に操る事が出来ていたのです。

ホルモン分泌を盛んにし、中絶を行なっていました。(昔は検査キットもなかったので、妊娠が分かる前からやっていたそうです。)

 

 

この方法は私も古典を勉強している中で知りました。

使うツボも知っています。

 

今では医師法や世間の荒波により、記録。程度で技術としては残されていません。

 

 

この記事を書いた理由は、

治療とは。

やり方、刺激量を間違えれば暴力にもなるんです。

という事です。

 

 

子供に肩たたきしてもらったら思いっきりでもある程度は耐えられる。気持ちいい。と感じる人もいると思いますが、

白鵬に思いっきりやられたら。。。身体中折れます!笑

そのくらい違いがあります。

 

治療と暴力は紙一重

 

 

コロナが落ち着き、いつも通りの施術が行える日が早く来る事を願っています。