鍼灸師の私が教えるケアや身体の使い方

身体のプロだからこそ知っている身体について。を隠さずに紹介します

内臓の働き「小腸」〜免疫力アップ食材〜

身体の免疫細胞を作る小腸について。

簡単にお話していきます。

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《働き》

・胃で粥状になった食べ物を小腸液という酵素で消化し、身体の使いやすい栄養素へ分解し作り変える

・粘膜にある腸絨毛でほぼすべての栄養、物質を吸収する

・栄養は肝臓へ送る

・残りカスは大腸へ

・免疫力の源。ウイルスや細菌をやっつける仕組みや細胞を作っている

 

 

これが主な働きです。

風邪のウイルスや細菌が胃酸で死ななかった時はここでやっつけます。

 

 

そんな小腸(や大腸)を正常に働かせる為に必要な栄養素があります。

 

それは次の記事にて。

 

 

最後に小腸の働きを助けるツボ紹介!

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陽谷(ようこく)といいます。

整腸作用、肩こりや首の痛みにも効きます!

 

お灸やマッサージが効果的。